信州かくれ里 伊那山荘

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2011年 06月 30日

高井さんの看板制作

レンガを積み終えた高井さん、今度は看板制作に取り組んだ。さすが名工はすごい。
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by okasusumu | 2011-06-30 09:11 | 黒河内窯
2011年 06月 29日

のびる【野蒜

のびる【野蒜】:
ユリ科の多年草。広く山野に自生。地下に球形の鱗茎があり、細い長管状の葉は、長さ約30センチメートル。夏、花茎を出し、紫色を帯びた白色の花を開く。多くの珠芽を混生。全体にネギに似た臭気がある。葉および鱗茎を食用にし、根・茎を摺りつぶして外傷・打身などの薬用とする。ねびる。ぬびる。のびろ。古名、アララギ。 広辞苑



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by okasusumu | 2011-06-29 21:17 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 29日

丹沢から伊那谷へ  エネルギー政策

 津波、原発事故発生以前にある新聞に次のようなコラムを書いています。庶民の対応や政治家の姿勢、あまり変わらないのは悲しいことです。

「トイレットペーパーどうしますか」
スーパーマーケットからトイレットペーパーや洗剤が消えた日、心配になった妻が発した言葉です。結婚した直後のことでした。昭和四十八年、原油価格が四倍に引き上げられ、国内の物価は異常に高騰、狂乱しました。第一次オイルショックです。「トイレットペーパーーが無くても死ぬことはない」と言いつつも、「みんな買いだめをしている」と言われると先行きが不安になったものでした。
 訪れたデンマークも、このオイルショックを受けた資源のない国で、当時のエネルギー自給率は二%。原油価格が一挙に三倍以上に跳ね上がり、エネルギー源を他国に依存する怖さを思い知らされています。
 他国依存の怖さを知った日本とデンマークの対応の違いは、その後の自給率に表れています。日本は現時点で、主要先進国では最低の四%、ウランを輸入する原子力を準国産として含めても二0%に過ぎません。ショック後も石油の消費量は増え続けました。喉もと過ぎて、怖さを忘れてしまいました。
 一方、デンマークは二〇〇〇年の時点で約一四〇%、完全自給を達成、エネルギーの輸出国へと変貌を遂げています。その中心をなす自然エネルギーが風力です。空港を降り立ってまず目に付いたのが風車でした。同行者が一斉にカメラを向けました。日本にもありますが、巨大な三枚ばねは、まだ珍しい存在です。
 この国では見渡せばどこかに風力発電施設があるほど普及し、広々とした牧草地と風車が農村風景になっています。
 風車の所有者は、個人であったり共同であったりで、性能さえ良ければ風速五~六メートルで採算が取れることから、農家の大切な収入源となっているようです。
「経済を忘れた道徳は寝言である」と言ったのは二宮尊徳でした。この国のエネルギー政策でも農民の経済が動き、活力が生まれています。
 風力発電は温暖化の原因と見られる二酸化炭素を出しません。転ばぬ先の杖の国際的約束事、京都議定書にそっぽを向く米国、約束の六%減の達成が難しい日本に対してデンマークは二〇%減が政策目標です。産業界をおもんばかる米国と日本。国民の健康を考えるデンマーク、環境政策に違いが出るのは当然です。

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by okasusumu | 2011-06-29 09:18 | 里山逍遥
2011年 06月 28日

山荘作品展

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鮑皿
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by okasusumu | 2011-06-28 14:25 | 山荘ギャラリー
2011年 06月 27日

微生物の力

 いつの頃からか微生物の分解作用、発酵作用に興味を抱くようになり、果物が食卓にあると一つや二つはテストの対象にしてしまいます。テストといっても難しくはなく、殺菌したジャムのガラス容器にその果物と、そして同量程度の水を入れて蓋をしておくだけ、パンの天然酵母作りの最初の工程と同じです。
 発酵が始まると蓋を開けるたびシュッと音を立て液体に気泡が湧き上がります。こうして作った液をペットボトルに入れておきます。いろいろな種類を混ぜても発酵が止まる事はないようです。これに米のとぎ汁や黒糖、糠などを加えて、土壌改良剤として植木などに使用していました。初めは効果があったと満足していましたが、今は正直言って効果がよく分からなくなりました。糠だけでもそれなりの効果があるのですから初めのころの喜びはまさしく糠喜びだったのかもしれません。
 その溶液に思い切って納豆とヨーグルトと黒糖を加えて暖かいところで一週間放置しました。酵母菌と納豆菌と乳酸菌の連合軍作りです。
 これが面白い結果を生みました。少し振り掛けるだけで、生ゴミやトイレの嫌な臭いを消し、また生ゴミの発酵を促進したのです。
 「大発見」と喜び勇んで、この手の研究をしている友人に連絡を入れると、相手から、「君の作った溶液をドライイーストに置き換えた方法を愛媛県工業技術センターが開発している」とする冷静な返事が返ってきました。専門家にすれば何てことはない発見だったようです。調べてみると,なるほど同じです。
 「えひめAI―2」はあまり知られていませんが、前述の私の方法より簡単に出来る環境グッズで、地元では、これで瀬戸内海の水質をきれいにしようと壮大な取り組みがなされているようです。ホームページのレシピによれば、納豆一粒、ヨーグルト25グラム、ドライイースト2グラム、砂糖25グラム、水450ml、これで500mlの「えひめAI―2」が出来るとあります。ペットボトルに入れてよくかき混ぜて一週間、できれば35度の温水浴で完成です。
冷暗所保存3ヶ月で使いきってくださいとの注意書きがありました。
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by okasusumu | 2011-06-27 16:00 | 里山逍遥
2011年 06月 27日

山の神様の石像?

土蔵の先、約50メートルの森の斜面にある。傾いているので直そうとしたが動かず、そのままの状態で、周囲の竹を刈り取った。前は獣道、シカやイノシシが行き来している。f0067937_9543310.jpg
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 しばらくは、石仏として、合掌し頭を下げていたが、そのうち輪郭が、仏様というより、神様に近いと見えるようになり、挨拶を2礼2拍手1拝に変えた。
よく考えてみれば、信州は石仏の故郷ともいえる地である。しかし、日本の民間信仰の基盤として稲作の豊穣をもたらす山の神、田の神の石像は知られていない。調べてみると山の神は群馬、新潟以北の東北地方、田の神は鹿児島に集中していてほかの地方にはほんの僅かに見るだけだそうだ。しかも、群馬、新潟に見られる山の神は十二天・十二様と称されて1年12か月にちなんでの作神であって、双体道祖神に似た男女2神の双体像で、単独像は少ないらしい。してみるとこの神様、極めて珍しいと言うことになる。
 とはいえ、本来、どのような仏であれ神であれ、この地の人はどうでも良かった。そこに日本民族本来の多神教の伝統が見えて来る。
 この石像より先、森の斜面にに、山の神の祠が2か所ある。
折りをみて山の神の石像がなぜ少ないのか、また旅稼ぎの高遠石工について調べてみようと思う。

「山の神」Wikipedia:
農民の間では、春になると山の神が、山から降りてきて田の神となり、秋には再び山に戻るという信仰がある。すなわち、1つの神に山の神と田の神という2つの霊格を見ていることになる。農民に限らず日本では死者は山中の常世に行って祖霊となり子孫を見守るという信仰があり、農民にとっての山の神の実体は祖霊であるという説が有力である。正月にやってくる年神も山の神と同一視される。ほかに、山は農耕に欠かせない水の源であるということや、豊饒をもたらす神が遠くからやってくるという来訪神(客神・まれびとがみ)の信仰との関連もある。
猟師・木樵・炭焼きなどの山民にとっての山の神は、自分たちの仕事の場である山を守護する神である。農民の田の神のような去来の観念はなく、常にその山にいるとされる。この山の神は一年に12人の子を産むとされるなど、非常に生殖能力の強い神とされる。これは、山の神が山民にとっての産土神でもあったためであると考えられる。山民の山の神は禁忌に厳しいとされ、例えば祭の日(一般に12月12日、1月12日など12にまつわる日)は山の神が木の数を数えるとして、山に入ることが禁止されており、この日に山に入ると木の下敷きになって死んでしまうという。
また、女神であることから出産や月経の穢れを特に嫌うとされるほか、祭の日には女性の参加は許されてこなかった。山の神は醜女であるとする伝承もあり、自分より醜いものがあれば喜ぶとして、顔が醜いオコゼを山の神に供える習慣もある。なお、山岳神がなぜ海産魚のオコゼとむすびつくのかは不明で、「やまおこぜ」といって、魚類のほかに、貝類などをさす場合もある。マタギは古来より「やまおこぜ」の干物をお守りとして携帯したり、家に祀るなどしてきた。「Y」の様な三又の樹木には神が宿っているとして伐採を禁じ、その木を御神体として祭る風習もある。三又の木が女性の下半身を連想させるからともいわれるが、三又の木はそもそもバランスが悪いため伐採時に事故を起こすことが多く、注意を喚起するためともいわれている。
日本神話では大山祇神などが山の神として登場する。また、比叡山・松尾山の大山咋神、白山の白山比咩神など、特定の山に結びついた山の神もある

神社合祀令 一村一社を原則

 一九〇六(明治三十九)年に政府から出された神社合祀令とは、一村一社を原則として小さな社や祠を破壊して、他の神社に併合させるという政策である、神社合祀今は、神道の国共化政策として推し進められることになった・
 一八七一 (明治四)年の太政官布告によって、全国の神社は、宮社i府県社-郷社丿村社
-無格社の五段階に格付けされることとなった。伊勢皇大神宮を頂点に系列化されることと
なったのである。そして、一九〇六(明治三十九)年五月に、「府県郷社二対スル神饌幣帛
料ノ供進」に関する勅令が公布された。これは府県郡市町村が、供えものをできる神社の条
件を記すことで、無格社や小さな社は整理した方がいいという論拠を与えることとなってし
まった。そして、同年八月に「社寺合併並合併跡地譲与二関スル」勅令が公布されたのであ
る。
 それまで一つの自然村には、一つの産土神を祭る社があったのだが、急速な町村合併によ
って、二つ以上の産土社を持つ町村が生まれた。勅令は、各行政村ごとに一社を原則として、
その他の産土社をはじめとした、さまざまな小さな社や祠を統廃合してしまえと命令したの
である。その結果、一九〇六(明治三十九)年から一九一一 (明治四十四)年末までに、全
国でおよそ八万の村社が合併または廃止となった〔村上 一丸七〇 ニ八七〕。
 その施行は、各知事や各郡町村長に一任されたため、地方によって事情は違った。全国で
最も合併による破壊が進められたのが、伊勢神宮のある三重県であったが、それに次ぐのが
南方熊楠のいた和歌山であり、約五分の一にまで社は激減した。
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by okasusumu | 2011-06-27 09:54 | 山荘周辺の文化財
2011年 06月 26日

草原の三色すみれ

どこからか種が飛んできたのか。路地になれたか売り物と違い小さく、背が高く、夏に咲いている。
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by okasusumu | 2011-06-26 20:11 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 26日

グミ

南側の林との境にある。赤い実は6月25日午後3時、猿が食べて行った。
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1週間後の7月2日、ほとんどが熟し赤い実になった。つまんで食べると、口の中に懐かしい味が広いがる。砂糖を入れジャムにと思ったが、面倒くさそう、止めた。ジャムならキイチゴや桑の実の方がうまそうだ。
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トウグミ
グミ科/落葉低木/北海道~九州原産のナツグミの変種
茱萸(ぐみ)科。
・学名 Elaeagnus multiflora form. orbiculata
(夏茱萸)
Elaeagnus multiflora var. hortensis
(唐茱萸)
Elaeagnus : グミ属
multiflora : 多花の、多数花の
orbiculata : 円形の
hortensis : 園芸の
Elaeagnus は、ギリシャ語の
「elaia(オリーブ)+  
agnos(セイヨウニンジンボク)」が語源。
オリーブに似た実と、セイヨウニンジンボク
に似た白い葉を持つことに由来する。


・開花時期は、 4/ 5頃~ 4/ 末頃。
・6月~7月頃赤い実がなる。食べられる。
”グミ”。鳥の好物。
・夏茱萸と似たのに「唐茱萸(とうぐみ)」あり。
実は唐茱萸の方が少し大きいらしいが
なかなか区別つきませんので
タイトルは両方にしました。


・「茱萸」の名前は、「含む実(くくむみ)」
(実を口に含み皮を出す意味)が変化して
「ぐみ」になった。また、渋みがあるため
「えぐみ」から「ぐみ」になったという説も
ある。
「夏」は夏の時期に実がなるからでしょう。
「茱萸」を「ぐみ」と読まず「しゅゆ」と読む
こともあります。→ (参考)山茱萸

・似ている実へのリンク
枸杞(くこ)
・「グミ」シリーズ
夏茱萸 秋茱萸 苗代茱萸


日当たりのよい山地に自生する。ナツグミに似るが、やや小型なのが特徴。4月頃に白い花を咲かせ、初夏に赤い実が熟す。実は食用となる。公園樹や庭園樹どとして用いられる。
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by okasusumu | 2011-06-26 20:05 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 23日

丹沢から伊那谷へ 気候変動と食糧難

気候変動と食糧難
飲酒運転への風当たりが厳しくなったころから、作業後のお楽しみ、「一杯やろう」の言い出しっぺがいなくなりました。それが、このごろでは、たくましく「この一杯がアウトドーアの醍醐味」と車に分乗してやって来ては汗をかいた後のコミュニケーションを楽しんでいます。
ある時、そのコミュニケーションの場で、「近い将来の食糧事情」が話題になりました。将来といっても自分の子や孫の時代のこと、ある会員が「温暖化やその他の事情から食料難になる」と言い、それを受けて別の会員が「そんな大げさな事にはならない」と反論しました。いつもの例で、外の会員はどっち付かずに頷きます。食料難になると言った会員は、来年には郷里の秋田に帰って米作りをする計画を着々と進めています。食料難に陥ったときに子や孫の帰れる場所を今から考えているのかもしれません。
「気候変動がハリケーンの勢力、頻度を増大させたことは疑問の余地がない」と『全米科学アカデミー紀要』」が著名な気象学者の共同研究の成果を発表して、繰り返し論争されてきた温暖化とハリケーンの勢力についての議論に終止符を打っています。温暖化が進むと天候に左右される農作物の安定供給は至難のわざ、食料難になる。これが彼の言い分です。
わが国の食料自給率は四〇%、他の先進国と比べると圧倒的に低い数字で、一日三食のうち、二食近くを外国に頼っていることになります。その外国が何らかの事情で日本への輸出をやめたらと思うとぞっとします。
世界の人口は増え続け、それに伴い、食糧需要も大幅に増加し続けています。日本が今までのように金に任せて食料を買いあさる事が許されるとは思えません。日本を凌ぐ外貨準備国になった中国が、それでなくとも危なっかしい世界の資源を買いあさり始めています。
子や孫の時代の食料難は、一部の人が言う大げさな事、極論とはどうしても思えません。
一方で食料を生み出す田畑の耕作放棄地は増え続けています。理由は色々言われますが「担い手がない」からです。定年退職を迎え家でくつろいでいる人たちよ、耕してみませんか。自然の中に定年後の居場所が見つかるかもしれません。
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by okasusumu | 2011-06-23 14:29 | 里山逍遥
2011年 06月 23日

丹沢から伊那谷へ  

地名考 
澄みきった空に、ノスリが大きな輪を悠然と描いています。せわしなく羽ばたくカラスと違って風に乗り、優雅で、なぜか心が和みます。棚田の土手に寝転んで見上げていると、眠たくなるほどのんびりとして、世間のめまぐるしさが別世界のように思えてきます。
 この棚田は名古木という集落のはずれにあります。普通に読めば「なごき」ですが、これを「ながぬき」と読ませます。慣れるまで少しの時間が必要で、つい「な ごき」と口にして、地元のお年寄りに「ながぬきだ」と叱られたものです。地名はそこに暮らす人にとって心のよりどころです。
 調べてみると徳川幕府が天保十二年に完成させた『新編相模国風土記稿』には奈古乃機牟良とあり、元を正せば「なごのきむら」、意味的には風土が示す和む処だったようです。
 それが、どうした訳か「ながぬきむら」に変わり、漢字が当てはめられて名古木になってしまい、せっかくの「なごむ」からきた地名が、意味不明になってしまいました。それでも慣れると愛着がわいて来ます。お年寄りがいちいち訂正するのも無理からぬ事です。
 奈良や京の都から北へ向かう旅人は古くは、今の東海道のように海沿いでなく、山すそを歩いたようです。丹沢の麓の秦野盆地に入った北への旅人は、水のない川 を渡った養老屋敷で一休みをしました。
そこで「蘇」を食します。蘇は牛乳から作った乳製品、古代チーズです。蘇を作っていた家があったところが曽屋という 地名になりました。乳牛を飼っていたところの地名が乳牛(ちゅうし)です。「上手かった」と言いながら歩く道が醍醐道です。実に端的に集落を表していま す。ところが曽屋は残りましたが他の地名は、住居表示で消え、  本町や文京町、幸町に変わってしまいました。田舎じみた地名を恥ずかしいと思い、 本町や幸町 の方が格好良いと考えたのかもしれません。
 地名は過去から未来へ受け継ぐべき文化遺産です。その時の人の都合で歴史的根拠がない地名に変えるのは風土、文化への冒涜です。
平成の大合併でも同じ轍を踏んだ自治体が多かったようです。名古木のお年寄だったら怒りを爆発させたかもしれません。
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by okasusumu | 2011-06-23 12:39 | 里山逍遥