信州かくれ里 伊那山荘

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カテゴリ:山荘周辺の草花そして虫たち( 46 )


2011年 06月 07日

ハルジオン

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by okasusumu | 2011-06-07 09:11 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 07日

カキツバタ

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by okasusumu | 2011-06-07 09:07 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 07日

おおでまり

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by okasusumu | 2011-06-07 09:06 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 07日

マーガレット

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水仙f0067937_1438434.jpg
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by okasusumu | 2011-06-07 09:05 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 02日

福寿草

3月のはじめ西側斜面に咲き始め、最盛期には黄色の絨毯を敷いたようになり、花を終えた5月、緑の葉を大きくするが、6月にはその姿も消える。
群落も美しいが、なんといってもこの花は雪間の花が絶品。

花をのみまつらん人に山里の雪間の草の春をみせばや
この歌が浮かんで来るが、福寿草は楚々とした美しさでなく、雪間でも華やかであり、そして毒があり、天気の良い日でなければ輝かない気難しさがある。

フクジュソウ(福寿草、学名:Adonis ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。別名、ガンジツソウ(元日草)。毒草である。1月1日の誕生花。

特徴 日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育する。シノニム(同一種を指す同意語)の種小名である amurensis は「アムール川流域の」という意味。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している。その為、太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する。葉は細かく分かれる。夏になると地上部が枯れる。つまり初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごす、典型的なスプリング・エフェメラルである。

 また、根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがある。しかし、毒性(副作用)も強く素人の利用は死に至る危険な行為である。薬理作用、毒性共にアドニンという成分によるものと考えられている。

花言葉は永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福。

誤食 地面から芽を出したばかりの頃は、フキノトウと間違えて食べ、中毒を起こす。

テレビ信州での特集コーナー花の里のんびり散歩!」で、テンプラを紹介し、女性リポーターが毒草と知らず食べてしまった事がある。
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by okasusumu | 2011-06-02 09:30 | 山荘周辺の草花そして虫たち
2011年 06月 01日

すずらん

五月下旬敷地西側イチイの木の下に群落をなす。
園芸店などで売られているドイツすずらんのように花が大きく、葉っぱより目立つような種類とはことなる「日本すずらん」。6月の1週目が盛り、2週目にしぼんだ。

スズラン(鈴蘭、英名:Lily of valley)は、ユリ科(APG植物分類体系ではクサスギカズラ科)スズラン属に属する多年草の総称である。君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)の別名もある。

毒性 [編集]強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を起こし、重症の場合は死に至る。

北海道などで山菜として珍重されるギョウジャニンニクと外見が似ていることもあり、誤って摂取し中毒症状を起こす例が見られる。スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、これらを誤飲して死亡した例もある。

種類 スズラン属の日本在来種はConvallaria keiskeiのみであり、本州中部以北、東北、北海道の高地に多く自生する。北海道を代表する花として知られる。花には強い芳香がある。

観賞用に栽培されているものの多くはヨーロッパ原産のドイツスズラン(C. majalis)である。日本に野生するスズランと比べると大型で、花の香りが強い。またスズランの花茎が葉より短いのに比べ、ドイツスズランは花茎が葉と同じ長さかそれ以上に伸びる。花色は白が普通だが桃、紅などもあり、葉に斑(縞)の入った品種もある。

なお、エゾスズラン(Epipactis papillosa)は別目のラン目ラン科の植物である。

花言葉 [編集]「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」
エピソードf0067937_11272845.jpg [編集]フランスでは、花嫁にスズランを贈る風習がある。
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by okasusumu | 2011-06-01 11:27 | 山荘周辺の草花そして虫たち