信州かくれ里 伊那山荘

donkai.exblog.jp
ブログトップ
2013年 05月 18日

ちょっといい話

ちょっといい話
見たり聞いたりした良い話を書き止め、真似して実行した里の知恵集。
「健康」「食」「医」などに分類してみた。

「健 康」

乾燥ヨモギの入浴剤  
20センチ以上に育ったヨモギの地上部全部を採取、太い茎を除いてカラカラになるまで干す  真夏の天気の良い日に1回干しなおすと長持ちする

乾燥したヨモギを2-3センチに刻む(同じように乾燥したドクダミを混ぜてもよい)
②乾燥したヨモギ5グラムほどに水1ℓを鍋に入れに立って5分で止める
③余熱をとり濾したり絞り出して汁をとる
④汁を冷蔵庫に保管して風呂上り乾燥してかゆいところにつけるヨモギローション

もしくは乾燥したヨモギを10から15グラム布でくるんで湯船に

スギナ・ヨモギ湯  芯からポカポカ アトピーも皮膚病も快癒
 スギナヨモギの乾燥葉それぞれ10gずつ水から沸かして沸騰したら弱火で10分煎じ汁を入れる。
ビワの葉を入れることも。ビワの葉は肉厚の葉を使い、表裏をたわしでこすり汚れを落とす。
ビワの葉を入れて三種混合、ドクダミの葉を入れて4種混合

スギナ茶   骨粗祖しょう対策
洗って干し大きめのティバッグに詰め、沸騰した湯で2-3分にだしてスギナ茶に。これを飲み続け骨粗しょう症対策。

ヨモギジュース  骨粗祖しょう対策
材料:ヨモギ茎ごと4本  バナナ2/3本 牛乳コップ2杯
           はちみつ その他好みの野菜
ツクシの油炒め  「花粉症」
ツクシを強火で油炒めにしてしこたま食べる。重症の花粉症が奇跡のように治った

すぎなティー   利尿作用がもたらす
水洗いしたスギナに湯を注ぐ。フレッシュな味わい
しっかり乾燥するのがコツ




にんにくのしょうゆ漬け
ニンニク1片 エンドウ200g しょうが4枚 昆布10㎝角 醤油大さじ4 酒小さじ4
 ニンニク ショウガはみじん切り 昆布は細切り 
ビニール袋の中で材料を混ぜる。軽くもんで冷蔵庫 30分ほどでちょうどいい味に

タケノコの常温保存  
①タケノコを水から煮る。沸騰して20分ほどで粗熱をとり、②糠床を作り(米ぬか、塩、お湯を同量ずつ鍋に入れ火にかけ、ふつふつしてきたら30分間練り混ぜ、粗熱をとる)③漬物と同じ要領で層にして保存④使うときに塩抜きして味付けをする。

ゆずの新芽のテンプラ 
二本ずつ衣で包んで揚げる。

つくしの粕漬 
袴をとる②80度のお湯に塩を入れ30秒さっとゆでる。③粕漬の漬床に水、みりん、焼酎、砂糖などを加え調味液にする④ゆでたつくしを調味液につける。⑤そのまま冷凍すると調味液がしみやすくなりたった1週間でつかる 

タンポポのてんぷら 
①水洗いし、表面に軽く小麦粉をふりかけ、薄めの衣にさっとくぐらせ油で揚げる。つんだ花はすぐに萎れるのですぐに天ぷらにするのがコツ。

タンポポの甘酢漬け 
花がしぼんでしまったら甘酢漬け

タンポポの根のマヨネーズ焼き 根をよく洗い、ささがきにする(あく抜きはしない)
 ②油で軽く炒め好みの味付けをする。③ズッキーニを1センチの厚さに切り、ズッキーニの上に炒めた根を乗せマヨネーズをかけてオーブンで5分くらい焼く

タンポポの花の焼酎づけ  
①乾いたところに咲いている花を摘む。②広口瓶に、洗い水けをとったタンポポ300グラム、焼酎1.8リットルを入れ、角砂糖700グラムほど加えて仕込む。③日の当たらないところで6か月熟成して完成。花を取り出す。

イタドリジュース 
①皮のまま刻みミキサーにかけ②搾り袋に入れ絞る③はじめは緑、時間がたつとピンク、このピンク色の液体をゼリーに使う。

イタドリゼリー 
①水に寒天を入れよく混ぜる②火にかけ寒天を溶かす③沸騰したら砂糖とイタドリジュースをいれて冷やして固める。水とイタドリジュースは2対8砂糖は好み。熱を加えすぎると薬効がなくなる

タラの芽の味噌漬け 
①タラの芽をたっぷりの水でゆでる②水切りして5センチぐらいの束ごとに輪ゴムで止める。③1束に対して味噌50グラムに砂糖とみりん少々を加えてよく塗り込む。④タッパーに入れて冷蔵庫に2日間、取り出し手でなめて甘ければ味噌を増やし、塩気が強ければ砂糖を増す。⑤さらに二日間置いて完成。


スギナ天ぷら
 衣をつけて揚げるだけ。スギナの香りが閉じ込められる。

スギナの乾燥粉末
①開いた直後に収穫、天日干し② 表面の水分が飛んだら陰干し 風通しが良ければ2日③おおざっおあに砕く④使用時に茶こしで濾す。湿気を含んだ場合は鍋の余熱で乾炒り
②スギナ大福 沸騰した湯600㏄砂糖230gスギナ粉末大さじ3 もち粉500gを加え10分ほど練る。 あんこで包めばスギナ大福
  
オクラのテンプラ 
オクラ5~10本 卵1個 小麦粉大さじ5杯 塩.こしょう少々を一度にミキサーにかけ、それを スプーンで一口分ずつすくい、油でで揚げると軟らかいオクラのテンプラの出来上がり。

ポリ袋調理
❶袋に材料と調味料を入れる❷袋の空気を抜く(ボウルなどに水を入れ、袋を鎮めて水圧で空気を抜き、口をねじり、上の方で縛る。❸鍋に入れる。袋が破れるのを避けるためなべ底に皿を敷き。❹湯が沸騰したらとろ火。調理温度は90度台。蓋はしなくても良い。浮いてもそのままで良い。

発酵梅
 抗酸化バケツを使用❶青梅(1キロ)と砂糖を(1キロ)水6ℓを入れて蓋をする。❷毎日かき混ぜる❸3~7日で完成。梅をざるで濾し、ジュースはペットボトルに移し、冷蔵庫。
普通の容器で作る場合は水を入れない。飲むときに薄める。

肥料袋のリュック  
口が開いている方をひもで縛り、ひもの両端を下の穴に括り付ける。

シリコンスプレー  
どこにもひとかけで機械はいつもピカピカ

促成ヨモギのつくり方 
春先ヨモギの生える斜面をバーナーで焼く。ヨモギは地下茎で植えるので邪魔な雑草を取り除くことができる。

知 恵

ドクダミで冷蔵庫の消臭
ドクダミの葉と軸を生のまま網に入れて冷蔵庫の中に置くだけ。ドクダミのきついにおいが冷蔵庫の臭いを中和する。ドクダミの臭いが食べ物に移ることはない。
[PR]

by okasusumu | 2013-05-18 16:12 | ちょっといい話


<< 伊那の木地師の墓      高遠石工の源流 >>