信州かくれ里 伊那山荘

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2011年 08月 23日

夏水仙

 8月中旬あちこちの土手に、彼岸花のように咲き始めた。彼岸花というのは花が似ているのでなく葉をつけず茎の先端に花をつける様が似ていると言うこと、伊那山荘への道すがら、雨が降っていたため、帰りに写真に収めようと撮影を先送りにしたところ、18日から雨が4日連続で激しく降り、帰り道、夏水仙は消えていた。調べるとヒガンバナ科の植物であった。自然を写真に収めようと思ったら、気が付いた時がタイミング。先送りして良い結果が得られる筈がない。この花、相模の国では気が付かない。f0067937_13284028.jpg

ナツズイセン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
綱 : 単子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : ユリ目 Liliales
科 : ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
属 : ヒガンバナ属 Lycoris
種 : ナツズイセン L. squamigera

ナツズイセン(夏水仙、学名:Lycoris squamigera)は、ヒガンバナ科の植物である。

日本では、北海道を除く全国の主に人家の近くの里山付近に生育する。8月中旬から下旬にピンク色の花を咲かせる。古くに中国からの帰化植物と考えられている。有毒植物である。

生態 地下に鱗茎を持ち、秋から翌年の春にかけてスイセンに似た葉を出し、真夏に鱗茎ひとつに対して一本、60cmほどの花茎を伸ばす。花茎が伸びる頃には葉は残っておらず、花茎と花だけの姿となる。葉がないことから俗に「裸百合(ハダカユリ)」とも呼ばれる[1]。
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by okasusumu | 2011-08-23 13:30 | 山荘周辺の草花そして虫たち


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