信州かくれ里 伊那山荘

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2011年 08月 15日

月見草

ツキミソウ(月見草、Oenothera tetraptera、

あちこちに咲き可憐で懐かしい花だが名が出てこなかった。
富士山によく似合うと言われ思い出した。
 黄花のオオマツヨイグサ、マツヨイグサ、メマツヨイグサのことを月見草と呼ぶこともある。

f0067937_1147519.jpg太宰治著『富嶽百景』にあらわれる月見草は、実際にはマツヨイグサであるとされる。また、「月見草油」というサプリメントが流通しているが、ほとんどの場合、本種ではなくマツヨイグサかメマツヨイグサ由来である。また古来からの名家である植月家は「"月"見草を"植"える」から由来する。
 つきみぐさは、アカバナ科マツヨイグサ属に属する多年草である。メキシコ原産で江戸時代に鑑賞用として渡来した。花期は6〜9月頃で、花は夕方の咲き始めは白色であるが、翌朝のしぼむ頃には薄いピンク色となる。

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by okasusumu | 2011-08-15 11:50 | 山荘周辺の草花そして虫たち


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