信州かくれ里 伊那山荘

donkai.exblog.jp
ブログトップ
2011年 07月 07日

オカトラノオ

オカトラノオ(おかとらのお)
 7月に入り、あちこちの草むらに顔をだしている。
f0067937_1655891.jpg
f0067937_173877.jpg

[ 日本大百科全書(小学館) ] .(全1件)
【岡虎尾】
[学名:Lysimachia clethroides Dub.]
サクラソウ科の多年草。高さ40~60センチメートル、地下茎を横走して群生する。葉は互生、長楕円(ちょうだえん)形で両端がとがる。7月ごろ茎頂に花穂を出し、多数の白色5弁花が下から咲き上る。名は長い花穂をトラの尾に見立てたものである。山野の日当りのよい道端に生え、日本から中国にかけ広く分布する。湿性地には近縁のヌマトラノオ、クサレダマが生育する。栽培種として外来のヨウシュコナスビ(匍匐(ほふく)性)などもあり、この仲間はリシマキアと総称される。日本の風土にあってどれも栽培が容易である。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊那情報へ
にほんブログ村
[PR]

by okasusumu | 2011-07-07 16:58 | 山荘周辺の草花そして虫たち


<< 半夏生      花菖蒲 >>